【出産レポ】陣痛の始まりから分娩終了まで!リトドリンで陣痛止める

こんにちは!(^^)!

保育士歴8年目@MIKANです。

年度初めに妊娠発覚!保育士の妊娠タイミングと報告はいつ?

 先日、第一子を無事に出産しました💁‍♀️
今回は、私自身の出産レポートをまとめます。

陣痛時間23時間。この世の終わりかと思いました。
無事に出産出来て良かったです!

出産とは

今までに味わったことのない痛みとの戦いでした。
いろんな意味で無事に産まれてきてくれたことが奇跡だと感じました。

私の出産レポート

出産予定日当日

妊娠中は保育園での仕事で歩き回る日々でした。
お腹の張りも酷かったので、切迫早産にならないか心配しましたが、
案の定予定日当日も産まれる気配がなく、焦って散歩しまくりました(笑)

出産予定日の翌日

AM3時に陣痛が始まるが、初産のため10分切るまで我慢してAM8時に産院へ。
陣痛10分切るが、子宮口は1センチ入院の手続きを行う。
午後になり陣痛6分間隔、子宮口は2センチ。
PM4時にリトドリンを服用する。

リトドリンって何の薬?と疑問に思い、 陣痛の合間にリトドリンの薬について検索しました。すると…切迫早産の時に飲む薬?!私予定日すぎているのにどうして???

5分間隔になり、痛みも増してきました。
しかし、PM7時に再び、リトドリンを服用する。

え?また飲むの?

計4回飲みますよ。陣痛押さえます。休んでください。

いやいや、もう産みたいですよ…

陣痛の痛みは激しくなるが、間隔は10分に開きました。

産院のうわさで医院長先生が夜に分娩に出てくるのを避けるためにリトドリンの服用をしていると聞きました。

「薬は飲みたくない」と自分の意志を伝えました。
たまたま、その日の夜勤は別な医師だったので「自然に任せてみよう」と言ってくました。
そこからは、リトドリンの服用はせず、子宮口が開くのを待ちました。

立ち合い出産も夜はできない産院でひとりぼっちで病室で痛みを我慢していました。(´;ω;`)

更に痛みは激しくなり、間隔も5分切りました。

PM11時陣痛室に入ると子宮口3センチからいっきに8センチに開き、翌日AM2:09元気な女の子を出産しました。

出産に感動

そんなこんなで、いろいろなハプニングがありました。
陣痛23時間という長い長い出産でした。
しかし、我が子が産まれてきた瞬間は涙がでました。
授かったこと・産まれてきたことは奇跡奇跡だと実体験で感じることができました。

産婦人科への不満

感動で不満なんて忘れました。でも、今となって考えると出産とは命がけであり、予定日過ぎていて自然に陣痛が来たにもかかわらず、自分たちの都合で陣痛を止めようとする産院にがっかりしました。

運がよく、リトドリンの服用を2回で妨げられましたが、もしかすると4回の服用で陣痛を止められていたかもしれません。

少なからず、二回の服用で出産が遅れたと思います。

そして、リトドリンという薬事態、妊婦はできるだけ避けなければいけないものなのに…そう考えると恐怖でしかありません。

次回の出産は、他の産院を選びたいと思いました。近いという理由でこの産院を選びましたが、産院選びはとても大事なことだと学びました。

みなさんには、安心できる産院選びをお勧めします。

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